顎顔面口腔外科の整形 | 美容整形ならリッツ美容外科東京院

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顎顔面口腔外科

顎顔面口腔外科とは、出っ歯や受け口、ガミースマイル、上下顎前突、顔面非対称などの口腔外科領域にかかる部位のことを差し、大きさ、形、位置などの異常などによって顎顔面の形態的異常と咬合異常をきたして美的不調和を示すため治療に際して、“咬合の改善”と“顔貌の改善”を両立させる必要があります。

顎矯正術

  • 顎矯正術について

    顎変形症とは、顎骨の発育異常によって生じた顎骨の形態変形です。成人してからは、” 矯正治療に顎矯正手術を組み合わせる” ことで機能的にも審美的にも満足が得られるよう治療することになります。

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  • FAQ

    顎矯正外科手術・オトガイ形成術の疑問から、治療期間・プレートの除去・術後の食事・後遺症の不安といった様々な疑問にお答えしています。

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上顎前突(出っ歯)

  • 上顎前突(出っ歯)

    上顎前突症の治療は、上顎分節骨切り術で行います。上の左右第1小臼歯を抜歯し根元の骨も取り除き、そのスペースを利用して前歯6本を後退させ、チタンプレートで固定して下顎の歯に噛み合わせます。

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ガミースマイル(ルフォー)

  • ガミースマイル(ルフォー)

    笑った時に上顎の歯肉が見えすぎる状態をガミースマイルと呼びます。笑った時に上顎の歯肉が露出する状態を改善するために骨切り術を実施する場合は、上顎短縮骨切りが適応となります。

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下顎前突(受け口)

  • 下顎前突(受け口)

    上の前歯より下の前歯が突出してしまう咬合状態を、反対咬合(受け口)といいます。治療法の選択として外科的治療(骨切り術)と非外科的治療(歯列矯正)が挙げられます。

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  • 下顎枝矢状分割法(SSRO)

    下顎枝矢状分割法は、下顎前突症、下顎後退症、開咬症、下顎左右非対称などさまざまな顎変形症に適応できることから顎矯正手術の中ではもっとも代表的な術式です。

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  • 下顎枝垂直骨切り術

    下顎枝を下顎切痕から垂直方向に離断する下顎枝垂直骨切り術は、顎関節機能異常に対して有用であること、オトガイ神経麻痺などの知覚異常の出現が少ないなどの点から、今日では世界中で広く用いられてきています。

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  • 下顎前歯部歯槽骨切り術

    下顎前歯部歯槽骨切り術は、下顎前方歯槽部を後方もしくは垂直(上下)方向に移動させる方法です。術前にオトガイ形態を観察したうえで、オトガイ後退手術を同時に行うことが多くあります。

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下顎後退(小顎症)

  • 下顎後退(小顎症)

    下顎の発育がほぼ正常で下顎の位置が後退しているものを下顎後退症といい、下顎の発育不全で下顎骨の長さ、幅、高さなどが小さすぎるものを小下顎症とよびます。

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